岡オカ営業所 ホームへ
TransportX トランスポート・クロス

TransportXとは

あなただけのマップ、車両を創れる。
無限に拡張可能な、日本発のオープンソース バスシミュレーター。

「TransportX」(トランスポート・クロス)は、ユーザーが自由にマップや車両を作成し、ゲーム内で走らせることができる全く新しい3DCGバスシミュレーターです。
用意された街を運転するだけでなく、強力なツールを使って「あなただけの街」や「こだわりの車両」をゼロから構築可能。作って遊ぶ、かつてない自由度を体験してください。

TransportXの特長

  1. 自分だけのマップ、車両を創る。

    道路の形状、交差点、停留所から、車両の3Dモデルやエンジン、トランスミッションまで。全てをユーザー自身の手で自由に作成・追加できるオープンな環境を提供します。
    掲載している画像は、システム内部の進路ネットワークを可視化したものです。 特定の乗り物に縛られない独自のネットワーク仕様により、どんなに複雑な進路構造を持つ交差点であっても、現実さながらに破綻なく再現することが可能です。

  2. 手軽も、とことんも。「作って走る」の究極形。

    マップはシンプルなスクリプトを記述するだけで手軽に制作できるのはもちろん、C#でプラグインを開発することで、より高度なカスタマイズも可能になります。 特殊な機能を持つ信号機、地域独自の交通ルール、オリジナルのAI車両など、あらゆる要素をシステムに組み込むことができます。 既製の道路パーツを組み合わせて手軽に街をつくるも良し、独自機能をプログラミングして“本物”をとことん追求するも良し。 あなたの技術レベルとこだわりに合ったスタイルで、心ゆくまで作り込むことができます。

  3. 高品質なグラフィックと、確かな軽快さ。

    描画エンジンには、ユーザーによるプラグイン開発の容易さを確保しつつ、現在も3D開発の第一線で採用され続けるモダンなAPI「Direct3D 11」をベースに採用。 そこに最新の物理ベースレンダリング(PBR)を実装することで、高品質な光の反射表現を実現しました。
    また、車両のリアルな動きの要となる物理演算には、C#向けに極限の最適化が施された「BepuPhysics 2」を採用。 これらの強力な技術基盤とシステム全体のチューニングにより、美麗な表現とノートPCでも動作する軽快さを両立しました。

  4. どこまでも突き詰められる、無限の拡張性。

    本作は「ただのゲーム」にとどまらない、拡張性に特化したフレームワーク構造を有しています。
    この世界に絶対的な限界は存在しません。 その気になれば、描画パイプラインのハックや、物理法則そのものを書き換えるようなゲームの根底を覆す機能拡張さえも可能です。 限界を決めるのは、システムの制約ではなく、あなた自身のアイデアです。

動作要件

OS Windows 10 64-bit / Windows 11
プロセッサ(CPU) Intel Core i3 / AMD Ryzen 3以上のデュアルコアプロセッサ、推奨:Intel Core i5 / AMD Ryzen 5 以上のAVX2命令対応クアッドコアプロセッサ
メモリ(RAM) 4 GB以上、推奨:8 GB以上
グラフィックス(GPU) DirectX 11 Feature Level 11.0に対応したグラフィックスカード(Intel HD Graphics 4000等の内蔵グラフィックでも動作可能)
ストレージ 200 MB以上の空き容量
必須ランタイム .NET 10.0 Desktop Runtime (x64)

※実際の動作パフォーマンスやメモリ使用量は、読み込むマップ・車両データの規模や複雑さに大きく依存します。

ダウンロード

最新のバージョン: alpha0.3 - v0.3.60502.1 (2026/05/03)

DOWNLOAD

GitHubでソースコードを見る

本アプリケーションはα版のため、未実装の機能や不完全な箇所が含まれます。また、不具合が含まれている可能性、将来的に破壊的変更を行う可能性があります。 ご了承の上お使いください。

ロードマップ(今後の実装予定)を見る